中期経営戦略


  • 2016年4月28日
    2016年度ローリング版を公表いたしました。

詳しい資料は、こちらから入手いただけます。

1.概要

中期経営戦略2015-2020
"らしさ"の追求2020

当社は、2015年度から2020年度までの中期経営戦略「“らしさ”の追求2020」を推進しております。このたび2015年度の取り組みの進捗状況や、明らかになった新たな課題を踏まえ、中期経営戦略2016年度ローリング版を策定いたしました。

今年度は、Phase I(2015年度~2016年度)の最終年度として、経営目標2018の達成に向けて、2017年度以降の「持続的成長」に向けた準備に着手します。

当社は、引き続き“スターフライヤーらしさ”を追求し質にこだわることでお客様に選ばれる企業をめざします。

期間による区分

中期経営戦略の全体像

Phase Ⅰ
経営基盤の強化
(2015年度~2016年度)
基礎体力をつけることに傾注し、2017年度以降の成長戦略に備えます
Phase Ⅱ
持続的成長
(2017年度~2020年度)
成長戦略を推し進め、新たな飛躍を具現化します

ビジョンと基本戦略

【中期ビジョン2020】2020年度末にありたい姿

“スターフライヤーらしさ”を追求し、
質にこだわることでお客様に選ばれる企業をめざす

基本戦略 1.強いブランド作り

一貫したイメージ訴求を行い、強いSFJブランドを作ります

  • あらゆるシーンで調和の取れた形で訴求
  • 適時な変化を取り入れ、当社の走り続けるイメージを想起
2.お客様アプローチ

コアとなるSFJファンを増やします

  • 従来の顧客層に加え、取込層を徐々に拡大
  • SFJの強みと弱みを再認識し、各層へ異なるアプローチを展開
3.最上級のホスピタリティ

心に響くホスピタリティを実践します

  • “上質で快適”・“親しみとぬくもり”をお客様に感じていただく
  • 一人ひとりが考え、状況に応じた臨機応変な対応
4.信頼・安心

経営基盤を強化します

  • 運輸業として、企業として、これらの基本品質を向上
  • 事業を通じた地域発展への貢献、地域への活発な情報発信

2.基本戦略と個別戦略

中期経営戦略の全体像

中期経営戦略【PhaseⅠ】の全体像

Phase I における戦略の概要は次の通りです。

基本戦略1一貫したイメージ訴求を行います

  • "SFJらしい"ブランドとは何かを明確化し、あらゆるシーンで調和の取れた形で訴求
  • 適時な変化を取り入れ、走り続けるイメージを想起
  • お客様の心の中に品質を超えたポジティブなイメージを形成し、お客様の心とつながるブランドの市場浸透を図る

基本戦略2コアとなる“SFJファン”を増やします

  • 明確なターゲット設定と、当社のサービス品質の訴求
  • レベニューマネジメントの強化
  • WEB活用拡充、会員制度見直し、アライアンス拡大などにより、お客様利便性の強化を図る

基本戦略3心に響くホスピタリティを実践します

上質で快適、親しみとぬくもりを感じるサービス

ソフト面: SFJらしいおもてなしのイメージの共有、実践における手順の具現化と仕組みづくり、お客様のご意見・ご指摘を活かす仕組みづくりなどを実施
ハード面: 機内・空港内のクリーン化プロジェクト"Clean Flyer"の発足、設備や制服のリニューアル(北九州空港・羽田空港第1ターミナルリニューアル、制服デザイン発表済み)

基本戦略4経営基盤を強化します

  • さらなる財務体質の健全化と強固な利益体質の構築を進めます。
  • Phase II期間中の新規定期路線開設に向けて、国際線も視野に入れた取り組みを開始します。
  • 成長戦略への基盤づくりの一部として、業務プロセスの改善を含む「情報システム戦略」を推進します。
  • ネットワーク戦略と連動した機材導入・退役計画を策定。

2016年度ローリング版の主な変更点

今回の中期経営戦略のローリングでは、主に以下の変更を行いました。

安全推進 “安全”は当社の経営の根本であることを念頭に置き、スターフライヤーの安全文化の醸成を進めるために、体制の見直しや各種教育の推進を計画的に進めます。
CS 2015年度に7年連続となる国内航空第1位の評価をいただきました。引き続き1位の評価を継続できるよう、サービス戦略を基軸にさまざまな取り組みを進めます。
情報システム戦略(新設) リソース戦略の一部を発展的に分割し、今後の成長に向けた業務プロセスの改革とIT基盤の強化を推進します。
ネットワーク戦略 2018年度以降の新規路線開設を目指し、さまざまな調査や就航に向けた準備に着手します。
財務戦略 各種指標を設定し、強固な財務体質の構築に向け、純資産の積み上げを進めると共に、有利子負債削減に継続して取り組みます。

3.経営目標2018

  2014年度
実績
2015年度
実績
2016年度
計画
2018年度
目標
営業収入(百万円) 34,734 34,451 33,300 38,200
営業利益(百万円) 247 2,032 1,300 2,100
経常利益(百万円) 901 2,650 1,300 1,860
当期純利益(百万円) 431 2,558 510 1,320
売上高営業利益率(%) 0.7 5.9 3.9 5.5
実績・前提条件 ドバイ原油価格
($)
89.14 47.17 45.00 45.00
円ドル為替レート
(円/$)
108.4 120.8 122.0 122.0

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