中期経営戦略


  • 2018年4月27日
    2018年度ローリング版を公表いたしました。

  • 2017年10月31日
    国際線(再)参入について決定いたしました。本日公表のプレスリリースおよび「機関投資家およびアナリスト向け決算説明会資料」をご覧ください。
    プレスリリース
    決算説明会資料

詳しい資料は、こちらから入手いただけます。

(ご注意)以下は、2018年4月27日現在の弊社の判断です。正式な業績予想は こちらをご覧ください。

1.概要

中期経営戦略2015-2020
"らしさ"の追求2020

当社は、2015年度から2020年度までの中期経営戦略「“らしさ”の追求2020」を推進しております。これまでの各種取り組みの結果や新たな課題、また外部環境や今後の見通しの変化などを踏まえ、中期経営戦略2018年度ローリング版を策定いたしました。

今年度は、2018年冬季ダイヤからの国際線再参入をより意識した内容に進化させております。

当社は、引き続き「“スターフライヤーらしさ”を追求し質にこだわることでお客様に選ばれる企業」を目指します。

期間による区分

本中期PhaseⅡの最終年度となる2020年度目標を策定の上、この達成と「持続的成長」の実現に取り組みます。

期間による区分

Phase Ⅰ
成長への基盤づくり
(2015年度~2016年度)
基礎体力をつけることに傾注し、2017年度以降の成長戦略に備えます
Phase Ⅱ
持続的成長
(2017年度~2020年度)
成長戦略を推し進め、新たな飛躍を具現化します

ビジョンと基本戦略

【中期ビジョン2020】2020年度末にありたい姿

“スターフライヤーらしさ=質へのこだわり”
でお客様に選ばれる企業

基本戦略 1.強いブランド作り

一貫したイメージ訴求を行います

2.顧客アプローチ

コアとなるスターフライヤーファンを増やします

3.最上級のホスピタリティ

心に響くホスピタリティを実践します

4.信頼・安心

経営基盤を強化します

2.PhaseⅡ成長戦略

PhaseⅡ基本戦略~振り返りと今後の方向性~

PhaseⅡ基本戦略~振り返りと今後の方向性~

ネットワーク・機材・プロダクト戦略

ネットワーク戦略
  • ■国際線事業の早期黒字化と、内際問わず更なるネットワークの拡大を目指します。
  • ■北九州=那覇線の運航を拡大します。
    (運航時期の拡大や増便)
  • ■国内定期既存5路線の更なる収益向上を図りつつ、チャーター・臨時増便を積極的に実施します。
機材・プロダクト戦略
  • ■2018年6月、10月および2019年6月に新造機A320-200型機を3機導入します。
  • ■2019年1月にリース満了機材を1機返却します。
  • ■ネットワーク戦略と連動した機材導入・退役計画の策定および継続的な見直しを図るとともに、2020年以降の機材更新や増機に備え、現行A320ceoの後継機種選定に着手します。
  • ■今後の導入機材の仕様についても、路線展開や技術革新に応じ、検討を継続します。
ネットワーク戦略

3.経営目標2018および経営目標2020

2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
実績 実績 計画 目標 目標
営業収入(百万円) 34,886 38,095 39,700 42,500 45,500
営業利益(百万円) 3,058 2,870 1,200 1,000 2,500
経常利益(百万円) 2,985 2,733 1,100 900 2,400
当期純利益(百万円) 1,931 1,878 1,000 700 1,400
売上高営業利益率(%) 8.8 7.5 3.0 2.4 5.5
実績・前提条件 ドバイ原油価格($) 45.61 54.90 63.00 63.00 63.00
円ドル為替レート(円/$) 108.4 111.4 110.0 110.0 110.0

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