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熱田神宮

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 熱田神宮は、皇位継承の御璽(ぎょじ)である三種の神器の一つ「草薙(くさなぎの)神剣(みつるぎ)」をお祀りし、古来より伊勢神宮に次ぐ格別に尊い国家鎮守のお宮として特別の取り扱いを受ける一方、民衆からは親しみをこめて「熱田さま」「宮」とも呼ばれてきました。
 創祀は第12代景行天皇の時代(113年)にまでさかのぼり、日本武尊(やまとたける)のお妃である宮簀(みやす)媛(ひめの)命(みこと)が、日本武尊のご遺徳を偲び、熱田の地を選び定めて草薙神剣をお祀りしたことにはじまります。
伊勢神宮とほぼ同様の神明造の本宮・別宮を中心に、数多くのお社が祀られているので、ゆっくり散策するのもおすすめ。
広大な境内には、樹齢千年前後と推定される「大楠」や、花は咲いても実がならない不思議な「ならずの梅」、織田信長が寄進の「信長塀」、名古屋最古の石橋と伝わる「二十五丁橋」など、1900年の歴史を色濃く感じることができます。
宝物館には国宝・重要文化財など由緒ある品々約6000点を収蔵し、月替わりで展示しています。

交通アクセス

住所:名古屋市熱田区神宮1-1
電話番号:052-671-4151
参拝可能時間:24時間参拝可能

熱田神宮