北九州で出た油で、北九州で燃料を作り、北九州で使う!
市内完結型サーキュラーエコノミー使用済食用油由来のバイオディーゼル燃料(B5燃料)活用に向けた実証開始について
北九州市内の家庭から回収された使用済食用油を原料としたバイオディーゼル燃料(B5燃料)を、北九州空港で運行する地上支援車両(GSE)や社用車へ活用する実証プロジェクトを開始しました。

本取り組みは、北九州市、九州・山口油脂事業協同組合、日吉化学工業株式会社、筑豊砿産株式会社と連携し、使用済食用油の回収から燃料製造、供給、利用までを地域内で完結させるサーキュラーエコノミーの実現を目指すものです。

航空業界が2050年カーボンニュートラルの実現に向けて歩みを進める中、スターフライヤーは航空機だけでなく空港運営における脱炭素化にも取り組んでいます。
地域で生まれた資源を地域で活かすことで、CO2排出量の削減と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。


