オフィス古紙をリサイクルし、トイレットペーパーへの再利用を開始
スターフライヤーは、大分製紙株式会社(本社:大分県大分市、代表取締役:田北 裕之、以下「大分製紙」)と連携し、オフィスで発生する紙ごみを回収・再資源化する取り組みを開始しました。
回収した古紙は大分製紙の再生紙製造技術によりトイレットペーパーへと生まれ変わり、機内やオフィスで再利用されます。
紙資源を循環させることで、廃棄物の削減とCO2排出量の抑制を図り、持続可能な社会の実現に貢献しています。

本取り組みは、スターフライヤーのカーボンニュートラル推進を目指したプロジェクトの一環であり、これまで焼却や廃棄処分されていた紙ごみを、再び“資源”として還元し、紙ごみ廃棄量の削減とCO2排出の抑制を同時に実現することを目指します。
オフィスで発生する紙ごみを新たな資源として再利用するこの取り組みでは、古紙1トンあたりのCO2排出を約766kg削減することが可能となります。※
- ※出典:
環境省請負調査平成16年度容器包装ライフ・サイクル・アセスメントに係る調査事業報告書(紙パック古紙について)


