整備規程の改訂における不適切な処置(厳重注意)に対する報告
2026年6月9日
2026年5月19日付「整備規程の改訂における不適切な処置について(厳重注意)」に基づき、本日、規定の遵守の徹底および安全管理システムが継続的に有効に機能するための措置を国土交通省へ報告いたしました。
厳重注意に基づき弊社が講じる措置の概要は以下のとおりです。
- 1 整備規程改訂を着実に実施する体制の構築
- 2 ヒューマンエラーを組織として受け止める仕組みの確立
- 3 整備本部において規程類の遵守および安全マネジメントシステムの確実な運用を行うための教育・発信・意識づけ
- 4 安全管理システムを継続的に有効に機能させるための全社員に対する教育・発信・意識づけ
今回の厳重注意を受けて、今後は全社員が再発防止に向けて、法令遵守と安全意識の再徹底に取り組み、お客様の信頼回復と安全運航に努めて参ります。
お客様、ご関係の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
株式会社スターフライヤー
代表取締役 社長執行役員 町田 修
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報告書詳細は下記弊社ホームページにてご確認ください。
https://www.starflyer.jp/starflyer/corporate/pdf/report_20260609.pdf
