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太宰府天満宮参道

スターバックス太宰府天満宮表参道店
太宰府天満宮
お石茶屋
九州国立博物館

スターバックス太宰府天満宮表参道店

太宰府天満宮

お石茶屋とトンネル

九州国立博物館

「スターバックス太宰府天満宮表参道店」

太宰府天満宮へと続く参道には、左右ぎっしりと梅が枝 餅屋や土産物店が並びます。
その一角に、木を組み上げたスタイリッシュな外観で目を引くのが「スターバック ス太宰府天満宮表参道店」。日本の伝統と現代の融合をテーマに、建築家の隈研吾氏(2020年東京オリンピックの国立競技場設計者)がデザイン。店内奥の緑の風景とも美しい対比です。海外からの観光客も立ち止まり、写 真撮影やSNS発信に夢中です。

「太宰府天満宮」

毎年正月の初詣には西日本トップクラスの参拝者数。また、御祭神の菅原道真公が学問の神様であることから、受験シーズンにも多くの人が願をかけ、年間800万人が訪れます。天正19(1591)年に再建された御本殿は安土桃山建築で、その文化気風が漂います。春先に咲く飛び梅や、初夏のショウブ、秋の紅葉と季節のごと自然も豊か。境内には、なでると頭がよくなるという神牛の像が11体。ぜひ探してみてください。

「お石茶屋とトンネル」

本殿から奥へ続く梅林を進むと、境内の一番奥にあるのがこの茶店。大正期に建ったという古風な店内では、太宰府名物の「梅ヶ枝餅」や特製お石弁当、うどんなどが食べられます。青葉や紅葉、梅の季節なら、外のテーブル席が快適。ちなみに、明治時代にこの茶店を始めた“お石さん”は美人で名高く、政財界のファンも多かったとか。茶屋奥のトンネルは、その一人で炭鉱王の麻生多賀吉が、お石さんの通勤が便利になるように掘ったという伝説もあります(別説もあり)。

「九州国立博物館」

古くからアジアをはじめ海外との交流が盛んだった九州。国内で4番目の国立博物館として、12年前に開館した「九州国立博物館」は、アジアとの文化交流の歴史をテーマにした文化交流展(平常展)や様々なテーマで開催される特別展(年4回)が楽しめます。今後の特別展では、「世界遺産ラスコー展」や「新・桃山展-大航海時代の日本美術」など注目の企画が目白押し。太宰府天満宮境内から直接通じるエスカレーターも便利。ぜひ合わせて観光してください。

交通アクセス

「スターバックス太宰府天満宮表参道店」

住所:福岡県太宰府市宰府3-2-43

電話番号:092-919-5690

営業時間:8:00〜20:00

定休日:不定休

「太宰府天満宮」

住所:福岡県太宰府市宰府4丁目7番1号

開門時刻:
春分の日より秋分の日の前日まで 6時00分
上記以外の日 6時30分

閉門時刻:
4月・5月・9月・10月・11月 19時00分
6月・7月・8月 19時30分
12月・1月・2月・3月 18時30分

「お石茶屋」

住所:福岡県太宰府市宰府 4-7-43

電話番号:092-922-4045

営業時間:10:30〜16:30

定休日:不定休

梅ヶ枝餅と梅香茶セット430円、お石弁当1140円

「九州国立博物館」

住所:福岡県太宰府市石坂4-7-2

電話番号:050-5542-8600

営業時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
毎週金・土曜日は〜20:00(入館は19:30まで)

休館日:月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日)
詳しくはHPを参照:こちらより