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博多 もつ鍋

おおいし(住吉店)
もつ鍋 紅月(こうづき)(大名店)
もつ幸

おおいし(住吉店)

もつ鍋 紅月(こうづき)(大名店)

もつ幸

今やラーメンと並ぶ博多グルメ。もともとは戦前に、もつ肉とニラをアルミ鍋で醤油味に煮た庶民の食べ物でした。最近は、昆布やカツオでとっただしに醤油や味噌で味付けし、きれいに下処理した牛の内臓(小腸、胃袋など)と、キャベツ、ニラを入れて、ニンニクや唐辛子で風味をつけるスタイルが一般的。締めはチャンポン玉を入れるのが王道ですが、雑炊やラーメンを選べる店もあります。

「おおいし(住吉店)」

20年前の創業以来、国内はもちろんアジアなど海外のお客も多い名店。もつは、赤身肉のうまさに定評ある熊本の赤牛の小腸をメインに、毎朝届く新鮮なものを脂を落として使うため、あっさりして女性にも人気。独自ブレンドのまろやかな味噌味や、醤油味、水炊き風の3種類。だしはあえてとらず、牛素材のうまみを生かしたスープがポイントです。

今やラーメンと並ぶ博多グルメ。もともとは戦前に、もつ肉とニラをアルミ鍋で醤油味に煮た庶民の食べ物でした。最近は、昆布やカツオでとっただしに醤油や味噌で味付けし、きれいに下処理した牛の内臓(小腸、胃袋など)と、キャベツ、ニラを入れて、ニンニクや唐辛子で風味をつけるスタイルが一般的。締めはチャンポン玉を入れるのが王道ですが、雑炊やラーメンを選べる店もあります。

「もつ鍋 紅月(こうづき)」

店内は、中2階や半地下風、奥座敷などがコンパクトに設定されて、どの席でもゆっくりくつろいで食事できます。もつ鍋はまろやかな白味噌仕立て、醤油、塩、辛めの赤の4種ですが、人気は白味噌。新鮮なもつを味わった後、チーズを加えて「リゾット」や「味噌ボナーラ」で締めれば、コクとうまみで満足度120%。もつ鍋以外にも、馬刺しや明太子天ぷら、手羽煮込みなどメニューのバリエーションも多彩です。

今やラーメンと並ぶ博多グルメ。もともとは戦前に、もつ肉とニラをアルミ鍋で醤油味に煮た庶民の食べ物でした。最近は、昆布やカツオでとっただしに醤油や味噌で味付けし、きれいに下処理した牛の内臓(小腸、胃袋など)と、キャベツ、ニラを入れて、ニンニクや唐辛子で風味をつけるスタイルが一般的。締めはチャンポン玉を入れるのが王道ですが、雑炊やラーメンを選べる店もあります。

「もつ幸」

味噌味や醤油味が多い中、ここは40年前の創業時から酢醤油で食べる水炊きスタイルを初めて考案し、今も一筋。ていねいに処理された小腸やセンマイ、ハツ、赤センマイなどとキャベツ、ニラを鶏ガラスープで炊き、自家製酢醤油で食べます。あっさりした美味しさは、ついつい箸が伸びるほど。芸能人などがよく訪れるのも納得です。最後のチャンポンもユニークで、スープとともに煮詰め、ゴマをたっぷり入れるのでコクが十分。

交通アクセス

「おおいし」

住所:福岡県福岡市博多区住吉4丁目8-21

電話番号:092-476-3014

営業時間:17:00〜24:00(LO23:00)

定休日:月曜

1人前1,350円(2人前から。野菜セットも込み)、 ちゃんぽん、酢もつ680円

「もつ鍋 紅月(こうづき)」

住所:福岡県福岡市中央区大名1-9-14

電話番号:092-713-9690

営業時間:17:30〜1:00

定休日:無休

もつ鍋1人前1340円(2人〜)、明太子天ぷら770円

「もつ幸」

住所:現在店舗改装中のため仮店舗(来年夏までの予定)福岡市博多区綱場町6-17

予約は3名以上から受付

電話番号:092-291-5046

営業時間:17:00〜0:00(LO23:30)

定休日:日曜