スターフライヤーのコンセプトは"ホスピタリティ"。
就航までの最大の課題は、他のどの航空会社よりも「スターフライヤーは乗り心地がいい」と言っていただくためになにをすべきか、でした。
そこでお客様の声を聞くために実施したのが、アンケート。
結果、「座席が窮屈」というご意見が多数寄せられました。
こういった皆様のご意見を参考に、スターフライヤーはゆとりのあるシートで空の旅をお楽しみいただけるよう座席数を減らし、シートピッチ(座席間隔)を拡げることを選択したのです。
具体的には、他社の同機が170席のところ、スターフライヤーでは144席に設定。座席の幅の広さが特徴です。

2011年に導入された5号機からは、さらに座席の見直しを行い、座席数を150席まで増加させながらも、広い座席間隔は4号機までと同じように維持しています。
機材
スターフライヤーが使用する機材は、AIRBUS A320型機です。機体を含めたトータルデザインはデザイナーの松井龍哉氏に依頼し、「21世紀のモダン」をテーマに洗練された美しい機体に仕上がりました。他にはないこだわりでお客様に夢や希望を感じていただけるようにデザインされています。
シートマップ
- ※10/11列目は、リクライニングができないシートとなります。こちらのお席にお座りのお客様へは腰あてクッションを用意しております。
- ※11/12列目(非常口座席)にお座りのお客様には、万一の場合、緊急脱出時の援助をお願いいたします。
- ※おむつ交換台は、すべての化粧室にございます。
- ※翼にかかる窓側のお座席からは、景色などが見えにくい場合がございます。予めご了承ください。









