INTERVIEWインタビュー

INTERVIEW
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より安全で快適な、定時性の高い運航を。
毎日の“通常運航”を支えていく。
より安全で快適な、定時性の高い運航を。毎日の“通常運航”を支えていく。

二十二 翔大Jisoji Shota

運送客室本部 オペレーション統制部 運航管理課
2013年入社

入社動機
スターフライヤーは地元の航空会社として、もともと馴染みがあり、よく利用していました。就職活動では航空業界に興味があり、様々な会社の企業研究を行いましたが、地元の会社で働きたいという気持ちが徐々に強くなり、スターフライヤーへの入社を決意しました。実際に入社して感じることは、人や部署間の距離が近いということ。他部署の人でも顔と名前を知っているので、とても仕事がしやすいです。飛行機の運航は天候などの状況に左右されやすいのですが、イレギュラーが発生した時も、コミュニケーションが取りやすく、お互いを助け合うあたたかい社風に助けられています。
仕事のやりがい
現在は、運航支援業務とオペレーション統制業務を行っています。運航支援業務とは、飛行機の重量や重心位置の管理、飛行機が駐機するスポットの調整、気象情報や他の飛行機の揺れのレポートなどを出発前や飛行中のパイロットへ無線で知らせる重要な仕事です。そしてオペレーション統制業務は、飛行機の一日の稼働やダイヤを管理する業務で、台風や雪などで飛行機が運航できない場合や飛行機が故障した場合などに、どの出発便を欠航にするかなどの判断をしています。普段は先輩にフォローしてもらいながら業務を行っていますが、初めて一人でチャーター便の運航支援を行った時のことは今でも忘れられません。すべての業務を一つずつ確実に行い飛行機が無事に出発した時は、言葉にできない達成感がありました。普段はお客様と接することはあまりありませんが、地元の友人から「スターフライヤー、よく乗ってるよ!」という言葉を聞くと、やはり嬉しいですね。
今後の目標
いま目標にしているのは、飛行ルートや飛行機の搭載燃料、飛行高度など安全で最適なフライトプランを作成する運航管理者として働くことです。先日、運航管理者技能検定という国家資格を取得したので、その資格を活かして、さらに安全で快適、かつ定時性の高い運航を提供していきたいと考えています。安全に1日の運航を終えられることが何よりですが、天候や機材の故障などによりイレギュラーな事態が発生することも多々あります。どうしても運航出来ない日もありますが、日々安全に通常運航できるよう、精一杯取り組んでいきたいです。

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