INTERVIEWインタビュー

INTERVIEW
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スターフライヤーの社員であることに、
誇りを持って働ける会社を創りたい。
スターフライヤーの社員であることに、誇りを持って働ける会社を創りたい。

徳田 康子Tokuda Yasuko

運航本部 運航乗員部 兼 総務人事部 人財開発室
2005年入社

入社動機
大学卒業後、旅行業界に勤めていた私は、「新しいことにチャレンジしたい」、「自分の可能性を試したい」といろいろな職種やベンチャー企業等への転職を考えるようになりました。そのような時期に、新規航空会社であるスターフライヤーの立ち上げを知り、興味を持ちました。応募当時、航空業界は全くの未経験で募集要項の必要条件を満たしていなかったにもかかわらず、自分のポテンシャルに期待して採用してもらうことができました。会社の求める期待に応えられるか不安でしたが、「経歴ではなく、人としての能力に期待して採用された、その期待に応えたい」と思い、今までにはない新しい航空会社の立ち上げにチャレンジしたいと入社を決めました。
仕事のやりがい
様々な業務を経験しましたが、現在は大きく2つの仕事を担当しています。1つは、運航乗員部としてパイロットのスケジュール管理や資格管理、訓練などに関わる業務。もう1つは、総務人事部として「社員活躍推進プロジェクト」を担当し、ダイバーシティを促進する取り組みを行っています。具体的には、管理職のマネジメント力強化や社員の意識改革に向けての研修やセミナーの企画など。また、福岡県のダイバーシティ関連の会議に参加して他社と意見交換し、社内での共有なども行っています。仕事をする上で大切にしているのは、相手の気持ちに寄り添うこと。パイロットのスケジュールを組み立てる際は、パイロットの気持ちに向き合いスケジュールを提供した結果、パイロットから「お客様のために運航品質の高いフライトができたよ」と評価してもらえたことが嬉しかったですね。どんな仕事でも、相手のために心を込めた仕事をしていきたいと思います。現在、私が働いている職場は、直接お客様と接する部門ではありません。しかしながら社員同士であってもお互いに相手のことを思いやることにより社員全員が気持ち良く仕事をすることができ、その先にお客様の笑顔があるのだと私は考えています。
今後の目標
「今までにない航空会社を創りたい」という創業者の想いを受け継ぎ、新たな視点や発想で、感動を提供する航空会社であり続けたい。そのために、社員一人ひとりが自分の能力を最大限発揮し、スターフライヤーの社員であることに誇りを持って働ける会社を創っていきたいと考えています。
スターフライヤーには、自分に期待し応援してくれる仲間や、やりがいのある仕事を任せてもらえる環境があります。私自身、これまで恵まれた環境の中で能力を発揮し、やりがいを持って働き続けてきました。今後はその経験を生かし、すべての社員が会社とともに成長し、輝いて働ける企業を目指していきたいです。

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