INTERVIEWインタビュー

INTERVIEW
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客室乗務員の仕事に
誇りを持ち、楽しむこと。
それが、心地よい機内空間を創り出す。
客室乗務員の仕事に誇りを持ち、楽しむこと。それが、心地よい機内空間を創り出す。

青野 紗百合Aono Sayuri

運送客室本部 客室部 教育訓練課
2005年入社

入社動機
スターフライヤーの設立は2002年。入社当時はまだ就航前でしたが、黒と白のスタイリッシュな機体デザインや制服がとても印象的でした。もともと客室乗務員として他社で経験を積んでいましたが、地元である福岡で新しい航空会社の立ち上げに参加できる機会は、この機会を逃すと一生なく、また新規航空会社として新しいサービスを提供することに多くの可能性を感じ、スターフライヤーへの転職を決意しました。実際に入社して感じたのは、良い意味でベンチャー精神に溢れているということ。既存に捉われず、新しいことに挑戦できる環境があり、新しい業務やプロジェクトにも積極的に参加できます。また、社員同士や他部署間の交流も盛んで、不具合が起きた時の問題解決が早く、自分の意見が伝えやすいのも魅力ですね。
仕事のやりがい
現在は、客室の責任者である先任客室乗務員としての乗務とともに、客室乗務員の養成や現役客室乗務員の各種訓練を行う客室訓練教官、客室乗務員としての技能を審査する審査客室乗務員、機内アナウンスの教育と機内で実際にお客様に対してアナウンスをできるかどうかを評価するアナウンスリーダーとして、幅広い業務を担当しています。私が仕事をする上で大切にしていることは、仕事に誇りを持ち、自分自身がフライトを楽しむということ。それが、多くの客室乗務員に伝わり、客室乗務員自身が楽しくいきいき働くことで良いチームワークが生まれて、お客様に当社の良い雰囲気がお伝えできればと思っています。「スターフライヤーに乗って良かった」と思っていただけるように、安全で心地よい機内空間を創っていきたいです。
今後の目標
今後は、この客室乗務員という仕事に誇りとやりがいを持てる人財を多く育てる客室訓練教官として、より一層力を入れていきたいです。客室乗務員はお客様一人ひとりのニーズに沿ったサービスを提供することがとても大切です。しかし緊急時には、お客様と乗務員全員の命を守る保安要員として、リーダーシップを発揮し冷静な状況判断や行動が求められます。訓練時は、保安面の意識とスキルを養うために厳しく指導することもありますが、この責務を理解しつつ、スターフライヤーらしい心のこもった接客ができる客室乗務員を育成することで会社に貢献していきたいです。
スターフライヤーでは、客室乗務員としてのスキル向上を図るアナウンスリーダーやCRMファシリテーター(注1)などの社内資格だけではなく、全社横断で取り組む安全推進委員などの活動に参加することも可能です。客室乗務員としての経験だけでなく、他部署への異動も含め様々なキャリアプランがあるので、私自身、今後も色々な業務に挑戦していきたいです。

(注1)CRMファシリテーター・・乗務員間で円滑なコミュニケーションを図るための教育ができる社内資格者

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