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評価制度/ジョブ・ローテーション

人財を適切に評価し、
最大限の能力が発揮できる
最適な環境へと配置する。
そのための2つの制度があります。

評価制度

人事制度の目的とは、「企業の競争力や価値を向上させる組織」や「従業員の意欲・能力を向上させる仕組み」を制度として体系化したものです。言い換えると、当社の経営戦略を、「人財マネジメント」の側面から具体化したものです。

当社の「新」人事制度は下図にあるように、等級制度(職能資格等級制度)を基軸として、等級レベルに照らし合わせて評価や育成、処遇、あるいは役職などの任用をトータルに連動させていく仕組みとなっています。

人事評価制度の改正
方針・基本概念図

評価は「貢献度評価」と「行動力評価」の2つから行います。貢献度評価は、目標管理制度と連動して、各期の個々人の目標達成度を評価します。また行動力評価は、目的達成に向けてのプロセスや日常業務全般の遂行状況を評価します。

ジョブ・ローテーション

ジョブ・ローテーションは、「社員の能力開発の推進」「組織の活性化」「適材適所への人員配置」を目的に実施します。ローテーションを行うことで、それぞれの部署で業務経験を積み、業務推進力や俯瞰的な判断力を養っていきます。ローテーションは、自己申告による本人の希望と会社のニーズを考慮して配置を決定します。

ジョブ・ローテーションの例

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